子どもより先に、
大人が身につけるべき理由。
ユダヤ教育は学校が施すものではなく、家庭で親がするものです。つまり、親が持っていない考え方は、子どもに渡せません。「自分で考えなさい」と言う親自身が答えを外に探していたら、子どもはそれを見て育ちます。
僕自身の話を、短くします。19歳、月収14万8千円の派遣社員のときに子どもが生まれ、同じ年にユダヤの考え方に出会いました。書いてある通りに実践して半年で独立し、その後は自分の会社を経営しながら、ビバリーヒルズに住むユダヤ人の実業家のもとで学び続けています。これは僕の体験であって、誰にでも起きることではありません。ただ、才能ではなく、考え方の土台が変わると、選択が変わり、結果が変わる。これは、どの人にも起きます。
そして子育ては、ユダヤ人の丸パクリです。大人向けに教えてきた内容を、そのまま娘に使いました。一度も「やりなさい」と言ったことがないのに、娘は自分から「ピアノを習いたい」「習字も英語もやりたい」と言う子に育っています。うちの子の話です。同じ結果をお約束するものではありません。
だから僕は、大人が先に学ぶ場所を作りました。






